映画感想:クローバーフィールド/HAKAISHA



クローバーフィールド/HAKAISHA (2008)

HAKAISHAと言われましても。

しかし、内容はやばい。

ハンディカメラでひたすら録ってからCGと混ぜる様な見せ方で、終始臨場感あった。

ゴジラとは違って怪獣から逃げまとう市民がメインのパニックホラー、まずは他愛のないパーティを見せてから地震と共にその日常を破壊する。

その後のHAKAISHAの得体のしれ無さと街の機能停止が絶妙に相まって、なんか物凄いこわい!

ドキュメンタリー風に見せるこの演出ってVRゲームというかFPSゲームの画面に似ていて、このままゲーム化できたら面白そうだなと思った。

ってところで、須田ゲーの「ミシガン」を思い出したけど何か違うか。

この映画は結構きざまれました。