漫画のキャラクター模写から現在進行形で学んでいるコト



ずは人体の把握をしてから。デフォルメは後!というお利口な手順で絵の練習をしている者ですが、ここはこういう形になっているんだなと知識が増えるにつれ漫画ではとういう表現をしているのかやはり気になってきています。

しかしですね、いざ漫画を見るとシンプルすぎて逆に「模写しがいねえな〜」とか思ったりして、それはそれで何のため絵描いてんの君と自レスしたりしているんですが最近はそんなやり甲斐にも応えて漫画の表現も習えるいいものがありました。

ベルセルクです!

あの描き込みすぎの。

画力すごいのは言うまでもないですが、

・キャラクターに色んな角度がついている

・少女からごつめの暗殺者、クリーチャーまで勢ぞろい

・リアル、デフォルメ、色んなエフェクト表現にあふれている

・話が好みなので集中して(入れ込んで)描けそう

・なんとなく造形に信用がある

・陰影の表現が緻密な線で出来ていて好き

とかなり自分フィットするので選びました。

この漫画から漫画模写で何が学べるかということを、描きながらなるほどーと思った順に下に書き込んでます。

背景模写しだしたら死んでしまうので今回はキャラクター模写の話ですね。

 

・髪の描き方がわかる

 実写の模写だと髪は凄い分かりにくくて何だか塗りたくっちゃうけど、漫画を見ると線だけで描くやり方がわかる。特に明るい髪のキャラは線が綺麗に見える。
 
・線の色味を教えて貰える
 デフォルメされてるので鉛筆画のデッサン本よりもわかりやすく濃い線、薄い線の使い方が理解できる。シンプルに要点が見える。そしてその例が豊富。
 
・色んな比率
目の位置は顔のハーフラインにあると思ったら幼児でもないのにちょっと下にあったりする。枠外の表現がどう機能しているか見れる。

 

・一冊でいろんな表情

表情を専門とした本じゃないとあんまり参照できる種類は多くないが、漫画は一冊で沢山学べる。

リアル絵にしたらどんな表情になるかを考えるのもなんか面白いぞ。

 

とまぁまた何か良いことあったら付け足します。(whyですます調エントリに?)