動く歩道の夢



イトル。ブログタイトルについて軽く。

動く歩道は未来の姿そのものだと思わないだろうか?

問いかけるまでもない。子供の頃に動く歩道が都市の真ん中を走っていて人類皆ベルトコンベアに乗って宅配便の様に目的地へ流れていく未来を当然と思っていたわけよ。

サッカーの誘いなんか断わってベルトコンベアに運ばれて世界を旅したい!少年期にそんな欲求が高まっていたのはふわふわっとした夢の啓示を受けたからにほかならない。

天井を走っていく自動車の明かりを目で追いながらうとうと夢を見た。

突然、家の向かいの道路が全て動く歩道になっていて人々は皆その上であおむけ、ボーっとしてスライド移動する。

自分の荷物と共にすぃ~っと透明の筒の中で快適に流されていく自動的な人々を見て子供ながらホッと満足するのだ。

「なんて楽なんだ!皆、怠惰に冒険していたぞ!」

と、その真新しさに起きてからも興奮冷めず、後付であれは未来の都市の姿なんだ!と思いました。

そういう流される大人になろう!と決めたがその後、現実はそうもいかず流れているのは寿司と荷物。限られたスペースみなとみらい。デスピリアの世界では○○。

しかし諦めてはいけない。創作せい若者と松田優作の様な兄ちゃんに脳内で促されて実際にそういう世界をつくることを決めているのだ自分は。後はゲーム「クルテル」にて

そんな訳で動く歩道に住みたい。寝袋を持って。

また理想とは遠かったが微妙に琴線に触れたアニメ作品「サカサマのパテマ」では自動で動く通学路があったので是非みてみよう。

でも自動運転車でよくね?今。まあまあ