ぼんやりポケモンGO日記1 2016/07/26

位置情報ゲーム「ポケモンGO」(以下ポケモンゴ)を作業の合間合間でプレイしている。

自分は神奈川のとある田舎でやっているので、まとめサイトで見る様な盛大な祭りの中にいるわけでは無いがそこここにポケモンストップが散見しているのでそれなりに楽しい。

ポケモンって一度もやったことがないのだが、街に出てボールを投げつけるだけで完結する今作は戸口がめちゃくちゃ広い。どれぐらい広いかっていうとゲーム全然やらない70代の母でもやれる。しかも喜んでる。

拡張現実という新鮮味もあるのでビッグウェーブに乗らない手はなかったわけでここ二三日は何だか周囲のポケゾンビと同様浮かれ気味だ。

 

今現在はレベル6でチームは黄色の直感、博士にはコウモリ型ポケモンズバットを毎日出荷している。

東京のガチ勢達を見ると自分の中のマッチョな心がしおれていく思いなのだが地域格差があるのは仕方がない。

自分の景色で楽しむのが大事なので流行とは別にたのしむスタンスだ。

 

毎秒ゲームは時間の無駄と言われつつも、それを体験してみて楽しめたなら無駄なわけないと思う。ポケモンゴは鬱にもならないしね。(脱水症状にはもしかしてなるかも)

 

今日は5kmの孵化ができて中からニドラン♀が出てきた。

食用には不味そうな感じのポケモンです。

映画感想:新しき世界(2013)

国系マフィアに潜り込んだ捜査官の話。
たまに韓国映画を見ると、とてもスタイリッシュに感じる。
韓国アイドルは技術が凝っていてダンスも歌も能力高め、映画にも当てはまるのかな?
特に絵の作りが結構好きだ。渋い。

跡目の争いだけでも緊張感あるのに、警察が秘密裏に介入していくので潜入捜査官にはとにかくストレス。
赤ちゃんも出来たのでもうこの仕事辞めたい訳だが、上司が潜入先にガンガンぼこって事態を進めるため降りることが出来ない。
警察とマフィアの決定がトランプゲームの様に交互に重なっていくうちにMCも様変わりしていくシナリオ。

マフィアの人間味はとてもあるというか、ブロマンス的なもので北野武のブラザーの様な熱い話だった。
武器はナイフ率高く、とても血気盛んなもめあいを観れますぞ~!!

全然違うベクトルの話になるけど現実の政治を見るより、よく出来たバイオレンス映画に平和を感じるのは何故なのか?
自明でありながら文章にしにくいね。

映画感想:それでも夜は明ける (2013)

近、なんだか黒人差別を語る映画ばっかみてる気がするなぁ。

この映画を観てる時なんどもジャンゴを呼びたくなった。

それでも夜は明ける」は自由黒人がある日、唐突に拉致されて白人の奴隷にされる話で、ほんとたまったもんではない。

鞭で打たれては勝手に所有権を主張する野蛮な行為を当然の様な態度で行う白人たち。

「白人にくい!!」

とならない様に気を付けたいが、その点後半に出てくるカナダから旅してきた白人の正義感にホッとする。

この主人公の人間味ありすぎる演技そのものが事態の深刻さを語っているのだった。(拍手)

 

しかし、人間を道具としてつかうことを当然の様に行うことが出来るわけだ人間族は~!!

ヒストリエ知識だけどアリストテレスさんも奴隷を認めていた。

人間にそういう素地があるって事実は恐いと思う。

ヒストリーchのプレッパー特集を笑いつつも観ながら思ったのは、この先文明が崩壊した後、教養もなにもない荒野で奴隷扱いされる未来人の存在よ。

こんな人間だから格差がめっちゃくちゃ開いたら過去なんて忘れて奴隷を当然の様に思ったりしない?

未来人はピッチピッチのスーツで何か空飛ぶ自動車にでも乗ってプリンでも食べててほしいな。

子供舌帳:紫イモアイスとプッチンプリンオーレ

イモアイス

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わざわざ鎌倉に行って食べた。

特に目立った特色も無く、紫イモがまったり味わえる。

ただ鎌倉の小町通りという場所をぶらつきながら食べることで何か爽やかな良い気分にさせてくれるのだった。はむはむ

 

ッチンプリンオーレ

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プッチンプリンがこの上なく流動的になった!

ずryるryるるるyるrと飲み込めばプリンの味が口いっぱいに広がる!

でも ”ぷっちん” してないから腑に落ちない!しろよ!

不思議な飲み物。

映画感想:GODZILLA ゴジラ (2014)

曜ロードショー観たよ。

ゴジラをアメリカがつくったら恐竜になったとかうんたら言ってたのが、1998年のハリウッドゴジラだったけど今回のヤツはしっかり怪獣としての威厳(わけわからぬ恐ろしさ)や良い鳴き声を持っていたと思う。

 

あのスケール感はとってもインパクトあったなぁ。

ゴジラの足元で人々が動揺する姿やゴジラは生物界の頂点、まじ神。的な発言によって人類は矮小な存在なんだってテンプレの如く認識させられた。

これは自然の脅威に対しても言えることで、世界中の自然災害に当てはめられる。

もっともこの映画に特有の話ではないが、だから人々が避難するシーンは感情移入しやすいんだよね。

 

んで、ちょっと前にクローバーフィールドを観た。

インパクトの作り方が違っているが、脅威をどう見せるかの幅がわかって面白い。

主観視点のため災害のバックグラウンドがほとんど分からないクローバーフィールド

ゴジラのことは観る前からみんな知ってるけど何か目細いしこえーぞ!何しにきたの!な今回のゴジラ

両方ともよく分からないものへの不安が描かれつつも、表現は違うのでなんだか関心したのであった。

 

 

 

ネットで資料探すの疲れたから「新ポーズカタログ〈1〉女性の基本ポーズ編」買ったよ(レビュー)

ょっとした時間を有益にしようと思ってパッと人体を描きたいときがあるんですが、結構周りに素材みつからないんですよね。

とりわけ全身像のヌード。

まぁそんなときはネットですよ、さくさく〜と検索して手頃なモデルを物色して決定する。

画像検索にポチッと切り替えー

おあふワールドワイドでみんな共有してるし「目の前の箱 a.k.a.マジカルボックス」と言われるだけあって出るわ出るわ出る出る!出る!!出る!!!

ってこれ冷静になるとさあ。

この時点で当初のパッと描く理想からは遠のいてるってことですよ~

何だかエロいポージングばっかなのは仕方ないとしても、整理されておらず探しにくいし、探してる時間がパッとしてないんですよ、ぱっと!!

エンターキーをッターン!して検索するまでのクイックな動作が爽快で何度も無思考な自分に騙されていたわけですが、それもこの記事までですな全く(書きだしてよかった)。

 

今回はそんなパッとしてない作業から開放された報告ですが、もう一つ欲求が解消されまして、つまるところ画像一枚で立体感の把握は厳しかったよな~やっぱということです。

ネットの万能感やカリスマ性は凄いものです。

懲りずに"選ぶ時間がしんどい"の解決策としてネットからストックしたお気に入りの写真をjavascriptを使ってランダムに表示するページ作りに励んだ私は、しばらくはこのパッと画像をランダムに表示するシステムに満足していましたが、絵に描いていくうちにこのランダムさにも不満がでます。

つまり

・同じ写真を違う角度で見れない

これ。

ランダム画像デッサンは素人にはやや不向きなんじゃないか?と思う様になりました。

立体感を把握するのに同じ画像をずっと見ててもイマイチぱっとしない。

ちょっと動かすと線がどう変わるかを素人が想像で補うのは無理がある故、同じポーズの違う角度をかなり求めていた訳ですよ。

そうした違う角度から撮した写真がネットにあるかというとまだまだ「少量」です。

それで仕方なくポーズがいっぱい載ってる本を探してつかまえたんですな。

 

新ポーズカタログ〈1〉女性の基本ポーズ編

新ポーズカタログ〈1〉女性の基本ポーズ編

 

 

で、これ。「新ポーズカタログ〈1〉女性の基本ポーズ編」!(アイテム紹介っぽく)

本を開いてみるとそれぞれのポージングを俯瞰、正面、あおりで見た写真と周囲をぐるっと撮った写真が見開きで載っています。

この本を軽く紹介しますね。

48パターンのポーズが載っていて内訳は

立ち 20パターン  (腕を組む、足を交差、腰に手、上体を反る、ひねるなど)

座り 21パターン  (片肘をつく、足組み、正座、あぐら、体育座りなど)

寝る 7パターン (仰向け、上体起こす、うつ伏せ、肘をつくなど)

とあり、個人的にはボリューム十分な内容です。

本の後半は上記のモノクロ版となっていて、なんで同じポーズが掲載してあるんだろう?と思いましたが、どうやら輪郭と陰影が見やすいかららしい。なるほど確かに。

この本は1ポーズが2ページに凝縮してある(場合によっては3ページの配慮)ので1カットが小さくなって輪郭を捉えづらい。そこをカバーしていると見てよいのかな?

実用としては自分みたいな素人が基本を押さえるには十分な内容だけど、走る歩くなどのアクション資料は他あたってくださいはいってとこです。

 

今回、この本買って良かったなーと思ったのはやっぱりスピードアップ面。

パソコンで資料を探すと

1.立ち上げ→2.検索窓クリック→3.検索入力→4.ッターン→5.エロ画像えらべぇ&スクロール→6.クリック拡大表示

の6手間かかりますが、本を参照すると

1.本までダッシュ→2.付箋を開く

だけで済むのがキモチイイ!

あとは立体の把握。そのうち成果が出れば良いな~。

 

しばらくはこの本から学んでいくことになります。

一段飛ばしで部屋の掃除

段とばしで階段あがると二段目も一段とばしたくなるアレは慣性の法則

日頃から変則的に登ってみると何かが器用になる気がするがそうでもない気もする。

まぁ傍から見たら変ですが。

 

屋の掃除や組み立てがおっくうでままならぬ。

前まではそんなことなかった筈なんだが、心のゆとりの問題か?

いやまて、埃がたまるのはよくないが部屋の配置には満足しているのかもしれない。

満足しているからこそ乱したくない心持ちになっているのだろうか?

そもそも憎いのは本が散乱していることか?だったら片付けなければ。

違う違う秘密基地感が無いのだきっと。男子たるもの秘密基地で創作に励めってかぁー!!

いかん、そんなことを考えながら今日もソファで寝転んでブログ書いてる気だこの男は!!

立て!この予約投稿記事が未来の自分の目に再度ふれることを祈ろう。(とんだ茶番)